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【CBDオイル】とは?|いま話題の「カンナビジオール」って何?

CBDオイル健康

いま話題の『CBDオイル』。

オイル以外にも、リキッドやパウダー、

クリーム、化粧品、食料品、お菓子などなど。

 

いたるところで『CBD』なる名前を

目にするようになりました。

 

ところで…。

『CBD』って何?

 

わかります、わたしもそうでした。

そこで調べました。

そして使ってみました。

 

今回は、この『CBD』なるものについて、

それが何なのか?

 

さらに代表的な製品である

『CBDオイル』について、

詳しく解説していきたいと思います。

 

もしかしたら、

あなたの生活を変えちゃう代物!?

かもしれませんよ。

 

 

なお『CBDオイル』の効果と

実際に使ってみた感想は

こちらの記事に掲載しています。

よろしければ、参考にしてください。

 

CBD(カンナビジオール)とは?

『CBD』とは、

カンナビジオール

と呼ばれる成分のことを言います。

 

このカンナビジオールの国際一般名が

「Cannabidiol」、

略して『CBD』というわけです。

 

では、カンナビジオールは何の成分なのか?

というと。

 

実は、大麻(ヘンプ)に含まれる

カンナビノイドと呼ばれる化合物の一種

なんです。

大麻草

 

 

ご存知のとおり、大麻は植物。

植物性のカンナビノイドは114種類も存在する

と言われており、

その中でも有名なのが次の2つ。

  • THC(テトラヒドロカンナビノール)
  • CBD(カンナビジオール)

 

『THC(テトラヒドロカンナビノール)』は、

人間の精神に変容や影響を与えることが

研究のうえ判明している物質。

 

一般的なイメージとしての「大麻」は、

こちらの『THC』こと。

 

世界中で使用も保持も

禁止されているケースが多い成分です。

いわゆる多幸感・精神的にハイになるとされ、

大麻所持で逮捕!となるのはこっちですね。

 

一方の『CBD(カンナビジオール)』。

こちらは、植物性カンナビノイドのなかでも

薬理効果の有効成分として活用できると、

以前から多くの注目を集めていた成分です。

 

要は、

医療や健康の分野で役に立つ可能性のある成分

として注目されていたわけですね。

 

で、ここからちょっと難しい話になります。

読み飛ばしてもらってもイイのですが、

これを書かないとカンナビジオールの

説明にならないので、一応書いておきます。

 

人間の体内には、

エンドカンナビノイドシステムと呼ばれる

体のバランスを維持する

恒常性(ホメオスターシス)生理学的システム

がもともと備わっています。

 

このエンドカンナビノイドシステムは

食欲・痛感・免疫・睡眠・認知機能など

人間の生理機能を調節しており、

体内にはカンナビノイドと

それを受け入れる受容体が存在しています。

 

ただし、

体内のエンドカンナビノイドシステムの機能は

ストレスや老化により低下してしまいます。

すると、徐々に体内のカンナビノイドも欠乏

していくことになり、

その結果さまざまな病気や疾患に

つながってしまうのです。

 

そこで『CBD(カンナビジオール)』の登場。

 

大麻草からとれる成分「植物性カンナビノイド」

の一種であるCBDを摂取すると、

減少していたカンナビノイドを補ってくれます。

そうすることで、

エンドカンナビノイドシステムの機能を

活性化することができ、

わたしたちの健康に貢献してくれる

と考えられています。

 

CBD(カンナビジオール)は法律的に大丈夫なの?

ここまで読んで、

このように思われた方も

いらっしゃると思います。

 

CBD(カンナビジオール)を使っても

逮捕されないの?

 

では、昭和23年に施行された

「大麻取締法」の条文をご覧ください。

(大麻の定義)

第1条

この法律で「大麻」とは、

大麻草(カンナビス・サティバ・エル)

及びその製品をいう。

ただし、大麻草の成熟した茎

及びその製品(樹脂を除く。)

並びに大麻草の種子及びその製品を除く。

 

なぜ、法律って

こんなに分かりづらく決められているのか、

ちょっと理解できないのですが、

簡単に言うとこんな感じ。

 

大麻を所持すると犯罪です。

でも、大麻草の種子セーフですよ。

 

先ほど、大麻を所持することにより

捕まってしまうのは、

『THC(テトラヒドロカンナビノール)』

という成分によるものだと述べました。

 

しかし大麻草の茎と種子には、

THC(テトラヒドロカンナビノール)が

含まれていません。

 

だから「セーフ」。

 

それ以外の部分(花や葉っぱなど)には、

THC(テトラヒドロカンナビノール)が

含まれています。

 

だから「アウト」。

 

オイルをはじめとしたCBDを使った製品は、

大麻草の茎や種子を使用しているため

THCが含まれていません。

 

なので、所持しても使用してもOK

ということになるのです。

 

【ただし…】

以前、あるCBDの製品の中に

微量のTHCが含まれていることが判明し、

出荷停止&回収になった

という事件がありました。

 

もちろん、購入者は

そんなことを知らずに購入したのですから

罪に問われることはありません。

が、製造・販売元の会社は

行政の指導を受けたようです。

 

購入した方に体調不良などを訴えた方は

いなかったようですが、

もし、万が一のことがあったら

どうするつもりだったのでしょうね。

今は、販売再開しているようですけど…。

 

CBD(カンナビジオール)オイルの使い方

続いて、CBDが含まれる代表的な製品

『CBDオイル』の使い方について説明します。

 

と、その前にひとつ言っておくと…。

 

いま話題のCBDオイルは「飲み物」です。

体内に取り込むものです。

 

コスメなどのオイルをイメージされて

「塗るもの」、

「付けるもの」、

と思われていた方も

いらっしゃるかもしれませんので、

一応、言及しておきます。

 

ですから、ここでは

CBDオイルの飲み方

について解説していきますね。

 

さて、そんなCBDオイルの飲み方ですが、

ジュースやビールのように

ゴクゴク飲むものではありません。

 

また、お茶やコーヒーのように

ズズーッと飲むものでもありません。

 

CBDオイルって、こんな感じ⤵なんです。

CDBオイルの形状

 

 

とても小さいボトルに入っているので、

飲むというよりも「摂る」

といった方がいいでしょうか。

(ほとんどのCBDオイルは、この形状です)

 

これらの製品は、

蓋の部分がスポイトになっています。

 

瓶をよく振ってから

スポイトでCBDオイルを吸い出し、

直接舌の裏側に適量を垂らして飲む(摂る)

のが一般的です。

 

舌の「上」ではありません。

舌の「裏」に垂らして粘膜に吸収させる感じ。

(ますます「飲む」から遠ざかりましたね)

 

あとは、他の飲み物や食べ物に混ぜたりして

摂取することもできます。

 

最適な飲み方としては、次のようになります。

 

【CBDの吸収率を高めるのに最適な飲み方】

①舌の裏側にオイルを垂らします。

②90秒ほど飲み込まずにキープ。

③そのあと飲み込んでください。

 

こうすることで、

CBDが消化器官を経由することなく

直接血流に取り込まれます。

※ 舌の裏には毛細血管が集中してるため。

 

 

上でも述べたように、

CBDオイルを他の飲み物や食べ物に

混ぜてしまうのもOK。

 

ただしその場合は、

胃腸などの消化器官を通るので、

酵素分解によりCBDの吸収率が

下がる可能性が高くなります。

さらに、その効果が表れるのに

口からの摂取よりも少し時間がかかります。

 

なお、CBDの製品には

オイルタイプ以外のものもあります。

簡単に他のタイプの摂取方法も

記載しておきますね。

  • ペーストタイプ
    • 指先やスプーンにとって直接口に入れる
  • スプレータイプ
    • 口内に噴霧して摂取する
  • 結晶タイプ
    • そのまま舐めてもいいですが、飲料や食べ物に混ぜるのが一般的
  • サプリタイプ(錠剤タイプ)
    • 水と一緒に飲む

 

CBD(カンナビジオール)の含有量・濃度について

最後に、CBDオイルの成分表示について

簡単に解説して終わりたいと思います。

 

ただ、ちょっとややこしいかもしれません。

なるべく分かりやすく説明しますが…。

できればじっくり読んでください。

 

CBDオイルのパッケージや

商品ページを見ると、

下記のような表記があります。

  • CBD濃度 3%
  • CBD含有 300mg など

 

ちょうど、こんな感じですね。

ヘンプタッチ社のCBDオイル

 

通常、1本のCBDオイルに含まれる

CBDの含有量は、

〇〇mg、〇〇ml、濃度〇%

などのような表記で書かれています。

 

〇〇mgの場合、表記されている量が

そのまま1本のオイルに含まれる

CBDの含有量になります。

 

例えばオイル1瓶に含まれるCBD含有量が

300mgのものがあるとします。

オイルの容量が10mlであれば、

10mlの中に300mgのCBDが含まれている

ということになりますね。

 

【豆知識】

「ml」は、体積の単位。

「mg」は、重さの単位。

水1mlの重さが1g = 1000mgです。

 

またCBD濃度〇%表示の場合、

オイル1mlあたりその数字の10倍(mg)

のCBDが含まれていることを意味します。

 

つまりCBD濃度が3%の場合は、

3×10=30mg/1ml。

10%であれば、

10×10=100mg/1ml。

 

さっきも掲載した図⤵だと、

ヘンプタッチ社のCBDオイル

 

濃度3%なので30mg/1ml。

オイルの容量が5mlですから

CBDの含有量は30mg×5 ml= 150mg。

 

先ほどのmg表示と同じことを表している

ことになりますね。

 

一般的な感覚からすると、

濃度が高い方がより効くように思えます。

でも大事なのは「CBDの含有量(mg表示)」

だと考えてもらった方がいいでしょう。

 

例えば次のケースでは、

2つとも摂取しているCBDの量が同じ

ことがお分かりになりますか?

 

  1. CBD濃度15%のオイルを1ml飲む
  2. CBD濃度5%オイルを3ml飲む

 

オイルの容量が違うだけで、

摂取しているCBDはどちらも150mgです。

 

なので、CBDオイルを比較購入する際には、

どのくらいのCBDの含有量があるのか?

をサクッと計算してみるといいでしょう。

 

【CBDオイルの含有量】

①「mg」表示の場合

そのままの数字が含有量になります。

 

②「%」表示の場合

「mg」表示に直して考えた方が

含有量が分かりやすくなります。

 

また、その含有量で値段を割れば

コスパも比較できます。

CBDオイルに限らず、商品のコスパを

比較する際の参考にしてください。

 

 

ということで今回は、

いま話題の「CBDオイル」について

お話ししました。

 

日本では、話題になってはいるものの

まだまだ「ブーム」までは至っていない感のある

CBD製品ですが、

すでに海外では粗悪なCBD製品が

多く出回っているそうです。

 

CBD含有量が表記と全然違って少なかったり、

人体に有害な農薬や金属などが

多く含まれていたり…と、

消費者にとって詐欺同然のものもあるようです。

 

先に挙げた、

THCが含まれているなんて論外ですけどね…。

 

体内に取り込むものですから、

メーカーの表示だけでなく、

口コミレビューなども上手に活用して

入手するようにしてください。

 

もし疑問に思ったら、

製造・輸入しているメーカーや業者に

直接連絡を取って

確認してみるのもいいでしょう。

 

ちなみに、

わたしが利用したことのあるCBDオイルは、

『ヘンプタッチ社のCBDオイル』です。

 

今なら、このヘンプタッチ社のCBDオイルが

980円(税込)でお試し可能。

興味のある方は、

こちらの公式サイトを覗いてくださいね。

 

なお、CBDオイルの効果のほどは

こちらの記事に掲載しています。

よろしければ、こちらもご参考に。

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

 

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