日常生活に役立つアイテムや生活用品を紹介!

【初心者必見】ポイ活をお得にする!クレジットカードのポイント還元率とは?

趣味&スポーツ

こんにちは。

以前の記事で、ポイ活サイト「モッピー」

の特長や稼ぎ方について解説しました。

 

モッピーは、一部上場企業が運営する

日本最大級のポイ活サイト。

安心・安全に利用できるサービスとして、

多くのユーザーから支持を得ています。

 

その記事でも述べましたが、

ポイ活をするにあたって効果的に利用したいのが

「クレジットカード発行」の案件。

 

最も効率よくポイントを稼ぐためには、

クレジットカードは絶対に外せません。

 

でも。

クレジットカードは数が多すぎて、

どれを選んだらイイのか分からない…

というケースもありますよね。

 

もちろんポイントの多寡で選んでもイイのですが。

クレジットカード案件を選ぶときの基準に

「ポイント還元率」というものがあります。

 

どうせクレジットカードを作るなら、

ただ作るだけじゃなく利用しやすいほうがお得。

そのカードを使って買い物をして

ポイントを貯めることもできますから。

 

というわけで今回の記事では、

クレジットカードの「ポイント還元率」

について解説していきます。

 

ポイントの多さだけでなく、ポイント還元率にも

注目してポイ活を成功させてくださいね。

 

なお、モッピーの特長や稼ぎ方については

下の記事で解説しています。

あわせて参考にしてください。

【モッピー】の稼ぎ方と特長を紹介!|毎月1万円のお小遣いを稼ぎたい方に!
さて今回は、 もはや誰でも簡単にできるお小遣い稼ぎ! として認知されている「ポイ活」を取り上げます。 「マツコの知らない世界」でも取り上げられ、 一気に広まりましたね~。 それまでは、 何となくうさん臭い… ホ...

 

ポイント還元率とは?

クレジットカードを選ぶひとつの基準になる

「ポイント還元率」。

 

クレジットカードのサイトを見ていると、よく「ポイント還元率」っていうのを見かけるけど…。

あれって何なのかしら?

 

こんな疑問を持たれている方も

多いのではないでしょうか?

 

ポイント還元率とは、

ポイントを金券に交換した場合

いくらの金券を得ることができるかの割合

を言います。

 

コレと似たような言葉で「ポイント付与率」

という用語もあります。

 

こちらは、

カードをいくら使ったら〇ポイント差し上げます

というシステムのこと。

 

クレジットカードを選ぶ際には、

この「ポイント還元率」と「ポイント付与率」

の違いを理解していることが重要です。

 

【ポイント還元率とは?】

ポイントを金券に交換した場合、

いくらの金券を得ることができるか

の割合。

 

ここで言う金券とは、

商品券やギフトカード、図書カード等の

一般的に金券と呼ばれるもの。

一定の商品、電子マネーなども含まれます。

 

現金でのキャッシュバックも含まれ、

貯まったポイントを何に交換できるか?

もクレジットカード選びの基準となるため、

各カード会社が力を入れている

部分でもあります。

 

う~ん、まだよく分かんない…。

「いくら使ったら〇ポイント付きます」みたいなのとはどう違うのかなぁ?

 

クレジットカードのサイトなどで、

1,000円ご利用につき1ポイント付与します!

のような表現を見かけますが、

これはポイント還元率ではありません。

上でも述べた「ポイント付与率」。

 

1,000円使ったら1ポイント貰える。

この場合は「ポイント付与率 0.1%」

という表現になります。

 

あ、そうなんだ。

それがポイント還元率だと思ってたわ。

 

対して、ポイント還元率は次のように算出します。

 

【ポイント還元率の計算方法】

交換する金券の額面金額 ÷(必要ポイント ÷ ポイント付与率)

 

これを、具体的な数字に当てはめて

計算してみましょう。

 

【ポイント還元率の算出例】

先ほどの

「1,000円利用するごとに1ポイント付与」

するクレジットカードを例にします。

  1. クレジットカード 1,000円利用するごとに1ポイント付与(ポイント付与率 0.1%)
  2. ポイント1ごとに5円の金券と交換できる場合
  3. ポイント還元率
    5円 ÷(1ポイント ÷ 0.1%)= 0.5%

∴ ポイント還元率 0.5%

 

これが「ポイント還元率」になります。

ポイント付与率とポイント還元率は別のもの。

混同しないように注意してください。

 

分かったような、分からないような…。

もっと具体的な例はないの?

 

ポイント還元率とポイント付与率の比較

それでは「ポイント還元率」と

「ポイント付与率」の関係を、

具体的な数字を使って比較してみましょう。

 

【ポイント還元率とポイント付与率の比較】

(例1)先ほどと同じ数字を使います。

  1. クレジットカード 1,000円利用するごとに1ポイント付与(ポイント付与率 0.1%)
  2. ポイント1ごとに5円の金券と交換できる
  3. ポイント還元率
    5円 ÷(1ポイント ÷ 0.1%)= 0.5%

 

ポイント還元率 0.5%ということは、

実質クレジットカードを

「200円利用したら1円得する」

計算になります。

 

  1. ポイント付与率 0.1%
  2. ポイント還元率 0.5%
  3. 200円で1円得する

オッケ~。

こっちはさっきと同じだから理解できたわ♪

 

(例2)続いては、

数字を変えて計算してみます。

  1. クレジットカード 100円利用するごとに1ポイント付与(ポイント付与率1%)
  2. ポイント 10,000で 2,000円の金券と交換できる
  3. ポイント還元率
    2,000円 ÷(10,000ポイント ÷ 1%)= 0.2%

 

ポイント還元率 0.2%ということは、

実質クレジットカードを

「500円利用したら1円得する」

計算になります。

 

  1. ポイント付与率 1%
  2. ポイント還元率 0.2%
  3. 500円で1円得する

OK、こっちも大丈夫。

理解できたよ♪

 

フムフム、ということは…。

どういうこと?

 

では、上記の(例1)と(例2)の比較を

分かりやすく表にしてみましょう。

 (例1)大小(例2)
ポイント付与率0.1%1%
ポイント還元率0.5%0.2%
お得度200円で1円500円で1円

 

上の表を見てもらえれば分かるとおり(例1)

のほうがお得ですよね。

 

(例2)のほうは、

ポイント付与率は高いものの

ポイント還元率が(例1)よりも低いので

結果的にお得度では劣ってしまっています。

 

このように、

ポイント付与率が高くても

ポイント還元率が低ければ

お得にならないケースが多い

のです。

 

ですから「ポイント付与率10%!!」

などと記載しているクレカサイトがあっても、

むやみに飛びついてはいけません。

 

しっかりとポイント還元率も確認してから、

申し込みを行うようにしてください。

 

なるほど。

ポイント付与率が高くても、それだけでクレジットカードを決めちゃダメなんだ…。

むしろ大事なのは、ポイント還元率のほうなのね。

もっと言うと、ポイント付与率とポイント還元率の「バランス」が大事なんじゃない!?

やっぱりそうでしょ!

わたしってスゴ~い!!

 

なお、クレジットカードの公式サイトや広告では、

ポイント付与率しか掲載していないカード会社

もあります。

 

十分注意して利用するようにしてくださいネ。

 

ポイント還元率の目安

ここまでの解説で、ポイント還元率の重要性と

ポイント付与率との違いは

お分かりいただけたかと思います。

 

ではこのポイント還元率、

どのくらいの数字であれば「高還元率」

と言えるのでしょうか?

 

確かにそうね。

さっきのポイント還元率0.5%も高いのか低いのか分かんないわ。

 

ハイ。

一般的なクレジットカードの還元率は

「0.5%」が目安となっています。

 

したがって、ポイント還元率が「1%」

であればまあまあ優良な還元率と言えるでしょう。

加えて年会費が無料であれば、

かなり優良な還元率と言えます。

 

一般的なポイント還元率の目安は、

次のようになります。

 

【一般的なポイント還元率の目安】

  • 0.5% … 普通
  • 0.75% … やや高い
  • 1.0% … 高い
  • 1.2%以上 … かなり高い

 

ポイント還元率の上限は、

おおむね「1.5%」くらい。

 

しかし、ほとんどのクレジットカードの

ポイント還元率は0.5%程度

となっているのが現状です。

 

また、上記の目安は「年会費無料」の場合

の還元率を示しています。

 

年会費が有料であれば、

ポイント還元率を1%程度に設定している

カード会社はたくさんあることも

付け加えておきます。

 

最後に大事な注意点があるんだって。

聞いてあげてね♪

 

ポイント還元率の注意点

では最後に、ポイント還元率の注意点を

解説して終わりたいと思います。

注意点は、次の3つです。

 

①ボーナスや特典という形でのポイント還元率アップに注意

多くのクレジットカードでは、

特定の条件下でカードを利用した際に

ポイント還元率がアップする特典が付いています。

 

例えばこんな感じ。

  • 指定のオンラインモール(※)を経由して利用する
  • 特約店で利用する
  • 誕生月など特別な期間に利用する など

 

これらの条件を満たすと

ポイント還元率がアップする

というシステムですね。

 

確かに上記のような条件下でクレカを利用すると

お得にはなります。

 

ただしポイント還元率アップに釣られて、

欲しくもない商品やサービスを購入すると

かえって損をすることもあります。

 

なので、欲しい商品があるときや

購入のタイミングが合ったときに

利用するのがイイでしょう。

 

【(※)オンラインモールとは?】

オンラインモールとは、

ネット上で複数の商店のページ(電子商店)

を一つのサイトにまとめて、さまざまな品物を

販売するウェブサイトのことを言います。

 

電子商店街とも呼ばれ、

日本のオンラインモールの代表格は

「楽天市場」ですね。

その他「Yahoo!ショッピング」や

「Amazonマーケットプレイス」も

オンラインモールに該当します。

 

②ポイントの有効期限に注意

通常、取得したポイントには

有効期限が設定されています。

 

そのため放っておくと、古いポイントから

順次失効していきますので注意が必要です。

 

せっかく貯めたポイントが

いつの間にか無くなってたら、

ショックですよね。

 

そうならないためにも、

カード会社の公式サイトや入会案内などで

有効期限を確認するようにしてください。

 

③ポイントの付与・失効のシステムに注意

ポイント付与・失効のシステムは

一律ではなく、カード会社によって異なります。

 

クレカによって、

ポイントの貯まり方・使い方・無くなり方が

違うんですね。

 

さらに、上記①のような期間限定のポイント

は使用期限が決まっていることがほとんど。

 

ポイントを貯めることばかりに集中せず、

折を見て早めに使うことも必要です。

 

ポイントって貯める楽しみもあるから、ついつい交換するのを躊躇しちゃうのよね~。

でも有効期限があるんだったら、普段からこまめに交換しといたほうがイイのかもね。

 

 

ということで今回は、

ポイ活におけるクレジットカード案件の選び方

として「ポイント還元率」について解説しました。

 

クレジットカードのポイント還元率は、

カード選びの基準になることも多いかと思います。

 

しかし、ポイント還元率の仕組みや

ポイント付与率との違いが分かっていないと、

還元率と付与率を勘違いして

カードを選んでしまう可能性があります。

 

基本的に、ポイント付与率もポイント還元率も

高いほうがお得。

 

両者のバランスを見極めて、

クレジットカードを選ぶようにしてください。

 

そして充実したポイ活ライフを送ってくださいね。

 

 

なお、当サイトがおすすめするポイ活サイト

「モッピー」は、下のサイトから登録できます。

 

モッピーは、

安心して利用できる日本最大級のポイ活サイト。

 

これからポイ活を始めたい初心者の方には、

特におすすめします。

※ モッピーの登録・利用は無料です。

 

 

テキストのコピーはできません。