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合気会・合気道本部道場監修のDVD教材【合気道上達革命&合気道体術の研鑽と武器取りの世界】

趣味&スポーツ

合気道の競技人口は、全世界で160万人超。

しかし多くの人が、

次のような悩みを抱えています。

  • 長く稽古しているけれど基本の体術が上手くできない
  • 太刀や杖などの武器取りが上手にできない
  • 今の稽古法で合っているのか不安 

 

このような合気道で悩む方々のために、

2018年に発売されたDVD教材があります。

それが合気道上達革命」。

合気道上達革命~技と受け技術の全て~【合気道本部道場長 植芝充央 指導・監修】

 

「合気道上達革命」は、自宅でも稽古ができる

ことをコンセプトに開発されました。

多くの合気道を志す人に利用されている、

今でも人気のDVD教材です。

 

しかし!

この「合気道上達革命」には、

たった一つだけ欠けている要素がありました。

 

その要素とは、

武器を使った技の解説が少ない

ということ。

 

そこで今回は、次の点を目標にした

合気道のDVD教材

「合気道体術の研鑽と武器取りの世界」

を紹介したいと思います。

  1. 正しい体捌きができるようになる
  2. 怪我を予防することができる
  3. 座技を立ち技と同じようにできるようになる
  4. 武器取りが綺麗に捌けるようになる
  5. 正しい指導ができるようになる

 

特に「武器取りの技」を

多く収録していることがポイント。

 

合気道を始めた初心者から有段者まで、

とても参考になる内容になっています。

合気道上達革命&合気道体術の研鑽と武器取りの世界の紹介画像

 

今回の記事では、この

「合気道体術の研鑽と武器取りの世界」

のおすすめポイントを紹介していきます。

 

合気道をより上達させたいと思っている方は、

ぜひ最後までお付き合いください。

 

合気道体術の研鑽と武器取りの世界のおすすめポイント

もしあなたが合気道に真剣に取り組んでいるなら。

もしあなたが道場で指導する立場の有段者なら。

もしあなたのお子さんが合気道をされているなら。

 

今回お伝えする情報は、

必ずやあなたの役に立つでしょう。

 

なぜなら、このDVD教材

「合気道体術の研鑽と武器取りの世界」

の最大のおすすめポイントが、

合気道の総本山でもある本部道場の技と稽古

を身につけられることにあるからです。

 

「合気道体術の研鑽と武器取りの世界」

を監修しているのは、

公益財団法人合気会・合気道本部道場の

『植芝 充央』道場長。

公益財団法人合気会・合気道本部道場の植芝充央道場長の画像

 

公益財団法人合気会・合気道本部道場は、

合気道の開祖『植芝 盛平』翁の創建した

皇武館を前身にする合気道の専門道場。

 

植芝 充央道場長は、

植芝 盛平翁のひ孫さんにあたります。

 

世界140の国と地域に道場を構え、

国内では約2,400カ所の道場団体の中心。

つまり合気道の総本山とも言える道場の道場長

が監修しているDVD教材なんです。

 

その稽古の一端をお見せすると、こんな感じ。

 

【片手取り四方投げ】

これは合気道をやっている方なら

誰もが知っている技。

 

しかし分解して考えると、

難しい要素がたくさん詰まっている

基本技でもあります。

 

取りが意識すべき主なポイントは4つ。

  1. 手と足が同時に動くイメージを持つ
  2. 振り上げる時に脇を締める
  3. 一歩入った時に自分の中心になるようにする
  4. 裏の転換は中途半端にならないようにしっかりと行う

 

そして合気道では受身も重要。

受けのポイントも4つ。

  1. 肩と肘を楽にする
  2. 小指から力を入れしっかり掴む
  3. 相手の動きについていく
  4. 肘にきちんと頭をつけて受身を取る

 

「四方投げ」は

きちんと受身を取らないと

怪我をする危険があります。

 

本部道場の稽古では怪我の危険を

最大限に少なくする意味でも、

基本の受身を徹底して指導。

 

これらの稽古方法を、動画で解説しているのが

「合気道体術の研鑽と武器取りの世界」です。

合気道体術の研鑽と武器取りの世界の片手取り四方投げの説明

 

動画でじっくり確認しながら覚えられるのは、

DVD教材の大きなメリット。

本部道場の合気道が、

あなたにも手に取るように分かります。

 

さらに前述したとおり、

このDVDでは「杖取り」・「太刀取り」など

合気道の武器取りも身につけることができます。

 

【杖取りの入身投げ】

思い切り杖で突いてくる相手に対する

杖取りの入身投げ。

ポイントは、次の3点です。

  1. 入身をして当身を入れる
  2. もう一方の手で杖を斬り下ろす
  3. 当身を入れた手を振り上げて腰を切りながら投げる

合気道体術の研鑽と武器取りの世界の杖取り入身投げの説明

 

稽古でやる頻度の少ない武器取り。

これらについても数多くの技を解説し、

武器を相手が持っているからこその

基本の動きの重要性を説いています。

 

このように、

「合気道体術の研鑽と武器取りの世界」は、

体術の基本から応用技の数々。

受けの細かい動作。

これまで映像化されることの少なかった

杖や太刀などを使った武器取りの動き。

自宅でもできる一人稽古の方法など。

 

ありとあらゆる角度から

合気道本部道場の技と稽古を収録した、

究極の合気道DVDです。

合気道上達革命&合気道体術の研鑽と武器取りの世界のDVDの紹介

 

DVD2枚組(収録時間は60分と63分)なので、

上で示した例はほんの一部。

 

DISC1では、

主に四方投げ、第一教~第四教など

体術の技と受けのポイントを。

 

DISC2では、

本教材の目玉である、

合気道本部道場が実践する武器取りの世界

を公開しています。

 

さらに詳しい内容を知りたい方は、

下の公式サイトをご覧ください。

 

ここでお伝えした内容が偽りではなく、

本気で作り上げた合気道のDVD教材であること

がお分かりいただけると思います。

 

合気道体術の研鑽と武器取りの世界の公式サイトを見に行く

 

 

なお、本DVDと一緒に

「合気道上達革命」もチェックしたいという方は、

下の「合気道上達革命」公式サイトを

覗いてくださいね。

 

合気道上達革命の公式サイトを見に行く

 

合気道体術の研鑽と武器取りの世界の口コミ

では最後に、

「合気道体術の研鑽と武器取りの世界」

の口コミを掲載して終わりたいと思います。

こちらも参考にしてください。

植芝先生の稽古は基本の大切さとともに、

自分にとって新たな発見・気付きを

与えてくれます。

私自身、社会人となり、学生時代に比べ

稽古量が限られてしまいました。

植芝先生の演武や技を

ネットやDVD等の映像で見ることが

モチベーションの一つとなっています。

植芝先生の美しく正しいお手本を、

丁寧な解説も合わせて

家でも観ることができるのは

本当に貴重だと思います。

私もこのDVDで植芝先生の動き

一つ一つを見て学びつつ

稽古に励みたいと思います。

植芝道場長の柔らかい身体の使い方、

無駄のない自然な動き、

淀みのない美しい技には、

確実な基本の積み重ねがあるのだろう

と感じています。

本DVDでは、他でもない

道場長による解説・実演がなされています。

日々の稽古で意識すべきポイントを再確認。

改めて自分の技や受身を見直すことで、

更に精進したいと思います。

特にコロナ禍により稽古が制限される現状。

本DVDにより自宅でも道場長の合気道が

学べることを大変嬉しく思います。

DVDは時間や場所に縛られず、

繰り返し見ることができるので

自分のペースで苦手な点などを

じっくり学ぶことができます。

私も学生時代、

本部道場と大学が離れていたこともあり、

実際に道場長の技を見る機会は

限られていました。

そのため道場での稽古以外の場で

道場長の稽古や演武を

動画で何度も見返したのが思い出されます。

合気道を始めて10年近くになります。

現在でも日々の稽古で様々な発見があり、

合気道の奥深さを感じています。

DVDなどの動画を見て技のイメージを養い、

稽古の場でそれを生かして

さらに精進できればと思っています。

DVDを見てまず思ったのが

植芝充央先生が解説するDVDは

新鮮ということ。

私がいつも見て勉強しているのは

道主・植芝守央先生の書籍やDVD。

同じ技でもやっている先生が違うだけで

色々発見があるなと気付かされました。

また、1つの動作ごとに

解説をいれてくださっているので

とても分かりやすいです。

稽古量が限られている私にとって

正しい手本は大事です。

これからもこのDVDを手元に置いて

合気道の稽古に精進していこうと思います。

 

合気道体術の研鑽と武器取りの世界の公式サイトを見に行く

 

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