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肛門括約筋を鍛えられるオススメ健康器具【ヒップキュット】でアンチエイジング!口コミ評価もチェック!

健康器具

突然ですが…。

肛門括約筋(こうもんかつやくきん)

て、ご存知ですか?

 

【肛門括約筋とは?】

肛門括約筋は、排便などに際して肛門を広げたり縮めたりする筋で、内側の「内肛門括約筋」外側の「外肛門括約筋」の2種類からできています。

  1. 内肛門括約筋
    • 内肛門括約筋は腸の筋肉の一部で、平滑筋という自律神経がコントロールする筋肉です。
    • 内臓の筋肉の一部である内肛門括約筋は、おしりを締めようと意識しなくても、自律神経のはたらきでおしりを締めてくれます。
  2. 外肛門括約筋
    • 外肛門括約筋は体性神経支配の横紋筋で、手や足の骨格筋と同じく自分で締めることができます。

内肛門括約筋は、ふだん肛門を閉じてくれていますが、肛門の近くまで便が降りてくると緩んでしまいます。

しかし、その時は「便意」を感じることができるので、便がもれないように外肛門括約筋を自分で締めることができるというわけです。

もちろん、外肛門括約筋を自分で開けば、便を排出することができます。

 

このように肛門の締まりは、内肛門括約筋(平滑筋とも)と外肛門括約筋(横紋筋とも)の協調作業で調整されているのです。

 

で、なぜこのような話をしたかというと、肛門括約筋は、体幹をつかさどる最も底にある重要な筋肉で、ここを鍛えると体幹機能が向上すると言われているからなんです。

そして、肛門括約筋を鍛えることは「アンチエイジング」にも効果があるとされています。

 

そこで今回は、この肛門括約筋に直接作用して骨盤底筋を鍛えることが出来るオススメの健康器具「ヒップキュット」を紹介したいと思います。

商標登録・実用新案も認可されている、今注目の健康器具「ヒップキュット」。

もしかしたら、このヒップキュットがあなたの人生を変えてくれるかもしれませんよ。

 

ヒップキュットとは?

「ヒップキュット」は下図のような丸い小さな器具で、基本的な使い方は、このようになっています。

  1. ヒップキュットの真上に「肛門」部分を乗せるように座ります。
  2. 肛門括約筋「10回締め3回」を1セットとして1日3回以上行います。
  3. あぐらなどの座位のケースでも同じように行ってください。

 

そして、その期待される効果は、次のとおり。

 

【ヒップキュットで期待される効果】

  1. ヒップアップ
    • お尻のたるみは、老化による臀部の筋肉の衰えが原因。
    • 年齢とともに筋肉が落ち、脂肪がついて形が崩れることで引き起こされます。
    • ヒップキュットのお尻締め運動は、ヒップアップ効果を生みます。
  2. 便秘改善
    • 便をスムーズに排出するためには、腹筋や肛門周りの筋肉の力が不可欠。
    • ここが衰えると便秘の原因になるため、ヒップキュット運動が直接的に肛門括約筋に作用しスッキリさせます。
  3. 尿モレ予防
    • 一番の原因は、骨盤底筋の衰えと、それに直接関わる肛門括約筋の弛み。
    • そこに、くしゃみ、咳などでお腹に強い圧力が加わると、膀胱に負荷がかかり尿モレが起きてしまいます。
    • このような尿モレは、肛門括約筋を鍛えることで不安がなくなります。
  4. 血行改善
    • 下半身の筋肉の量が増えると基礎代謝が良くなり、免疫力が上がり風邪をひきにくくなります。
    • 血液の循環もスムーズになり、乾燥やくすみ、シワ、吹き出ものといった肌トラブルからも解放されるでしょう。
  5. むくみ改善
    • 骨盤が開くと、足の血液の循環やリンパの流れが悪くなり血管に老廃物が蓄積。
    • 老廃物が蓄積されるほど足のむくみは悪化するので、ヒップキュット運動により骨盤を締め、老廃物を流れやすくします。
  6. 生理痛・生理不順の改善
    • 冷え性で血行が悪い人は、子宮が硬くなっていることで生理痛が増す傾向があります。
    • ヒップキュット運動は、子宮筋肉を柔軟にするので生理が順調になります。(柔らかい子宮は血行も良く、生理痛が軽くなります)

 

このような効果が期待される健康器具「ヒップキュット」は、白鳥一彦(しらとり かずひこ)先生が考案。

白鳥先生は、「KAZU先生」の愛称で親しまれるアンチエイジングの実践指導者です。

シーズニング、ファスティングの提唱者でもあり、ヒップキュットの開発やアンチエイジング、ヒトの健康に関する出版サポートなど幅広く活躍されています。

 

ですから、巷に出回っているような「怪しい」健康器具ではありません!

発表以来なかなか好評で、ジワジワ~っと全国に広まっている「ヒップキュット」は、先ほども書いたように商標登録・実用新案も認可されている正式な健康器具です。

「爆発的大人気!」と言えないのが心苦しいところですが、それだけに、周りの人よりも先に手に入れれば、その効果のほどを自慢できますよ!

誰でも安心して使える健康器具ですので、ぜひ地味に売れ続けている「ヒップキュット」の効果を、あなたご自身で体感してみてください。

尚、「ヒップキュット」は、Amazonや楽天などのショッピングサイトでは取り扱っていませんので、念のため。

 

ヒップキュットの公式サイトを見に行く

 

ヒップキュットの口コミ

最後に、「ヒップキュット」の口コミレビューを掲載して終わりたいと思います。

利用者のリアルな評価ですので、こちらも併せて参考にしてくださいね。

ヒップキュットはお尻をしめて、 骨盤底筋群を鍛えてくれる健康グッズです。

尿漏れ予防や肩こり改善もできて 美ボディまで手に入れられます!

ヒップキュットの上に肛門部分を乗せる 形で座り、お尻を10回締めます。

その3回繰り返しを毎日3セット以上します。

無害なのでどれだけやってもいいそうです。

. . . 私は一日中座ってPC作業します。

なのでヒップキュットをお尻の下に 置いたままにして過ごすようにしました。

痛くもないし、ちょっと動くと 何か当たってるな~って程度の刺激が心地いいです。

この刺激…便意を促します!(*^m^*)

私の場合、ヒップキュットを使うようになってお通じがよくなりました!

座ってるだけだから、らくち~ん♪

これなら無理なく長く継続できます!

特に一日座りっぱなしのオフィスワーカーや長時間運転する方にお勧めです!

座っておくだけでも血流を促進し、 疲労回復につながるそうです♪

やりすぎの心配がないので、椅子の一部 みたいに、ずっと置いて座る時の習慣 にしちゃえばいいですよね♪

ずっと座りっぱなしでいると、肛門周りがうっ血して痔になりやすいって聞いた事あります。

上に座るだけで、痔予防にもなってインナーマッスルも鍛えらるのがいいですね♪

ヒップキュットはバランス感覚や体幹を鍛えるのにも効果を発揮します。

ヒップキュットを裏返して球面が下になるようにタオルなどの上に置きます。

ヒップキュットの上に片足を乗せ、一回転ターンします!

久々に回転なんて動きをしました。

楽しい~ヽ(*´∀`)ノ♪

最近、階段上って息切れする事はあっても、自ら運動して気持ちいいハーハー息切れする事はなかったです。

こんな軽やかな動きにワクワクする事なんてなかったので、新鮮でした!

これでちょっとした事でよろっとよろめかない、つまずいてもすぐに立て直せる、体幹とバランス感覚を磨いていきたいです♪(*^▽^*)

手の平や足の裏、頭皮の刺激など使い方次第で体中の指圧にも使えます。

もうすぐ父の日です。

毎年、何あげようかな~って悩みます。

お父さんありがとうの気持ちをこめて頭からお尻、足の先まで全身を元気にしてくれる「健康の贈り物」なんていいですよね!

妊娠出産を経た女性のマイナートラブル。

でも実はマイナーではなくて、かなり多くの人が悩んでいるのではないかなと思うのが「尿漏れ」です。

相談しにくい悩みなので、なかなか対応方法が見つからないなぁと思っていた時にこちらのヒップキュットをお試しさせていただけることになりました。

ヒップキュットは肛門括約筋(こうもんかつやくきん)に直接作用して骨盤底筋(こつばんていきん) を鍛えることができる「健康器具」です。

ちなみに肛門括約筋は、体幹をつかさどる最も底にある重要な筋肉なので、この筋肉を鍛えると体幹(たいかん)機能も向上するそうです。

ヒップアップにも良く、便秘改善などにも良いそうです。

 

さて、使い方は簡単です。

椅子や床の上に置き、肛門の下に置くようにして括約筋を引き締めるイメージでキュッと締めます。

10回締めを3回、これを1セットとしてこれを1日3回以上繰り返します。

その他の使い方としては「バランス体幹トレーニング」にも使えます。

足の下に置いてくるっと1回転ターン!(子どもは危険なので×)

他に、手のひら中央のツボを刺激するのに使っても良いそうです。

気持ちが安定するとか。

いろいろな使い方ができる健康器具ですが、手のひらサイズなのでどこにでも持ち運びできて、便利です。

私も気に入って使っています。

お試しさせていただき、ありがとうございました。

 

ヒップキュットの公式サイトを見に行く

 

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