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2021年おすすめのレーザー墨出し器はコレ!【レーザー墨出し器を選ぶ8つのポイント】

生活&雑貨

工事関係者の方々には

なじみのあるレーザー墨出し器。

最近ではDIYで使用する

お父さんも増えているようですね。

 

でも、たくさんのメーカーから

色々な製品が出ているので

「選ぶのに迷ってしまう」

という方も多いのでは?

 

そこで今回は、

レーザー墨出し器を選ぶ時の8つのポイントと、

それらのポイントを全て満たす

おすすめのレーザー墨出し器を紹介します。

 

最大のポイントは『コスパ』の良さ

「安くて良いもの」。

どんな買い物をする時でも

『コスパ』は重要視されますよね。

 

レーザー墨出し器も、

このコスパは非常に重要です。

 

特に、仕事で使う方にとっては

パートナーとなるべき道具。

 

高価であってもすぐ壊れたり、

安価であっても

何度も買い換えなければならない

ような製品では使い物になりません。

 

ですから、レーザー墨出し器を

コスパで選ぶ際のポイントは、次の4つ。

  1. 精度(見やすさ&使いやすさ)
  2. 耐久性(壊れにくさ)
  3. 定期点検(サポート&メンテ)
  4. 価格(安さ)

 

これらの4つを全て満たす製品が

理想のレーザー墨出し器と言えます。

 

そんなレーザーあるの?

 

そう思われるかもしれませんが…。

 

あるんです!

 

そのレーザー墨出し器は、

最後に紹介しますのでお楽しみに!

 

精度(見やすさ&使いやすさ)について

ポイント①【レーザー光は赤と緑どっち?】

まず1つ目の『精度(見やすさ&使いやすさ)

という点については、

「赤」のレーザーがよいのか?

「緑」のレーザーがよいのか?

という点が重要になってきます。

 

現在では「緑」のグリーンレーザー製品が

主流になっています。

そのとおり、

レーザー光は「緑」のほうが見やすいのです。

 

なぜなら、人間の目で見る色の視認性は、

「緑」が一番だと言われているから。

人は「緑」が一番見やすい色なのですね。

ですので、よりもの方をおすすめします。

 

【ポイント①】

レーザー墨出し器は、

緑(グリーン)レーザーがおすすめ!

 

ポイント②【レーザーダイオードは旧式と最新式どっち?】

レーザー光は「緑」がおすすめなのですが、

実は、レーザー墨出し器に使われている

レーザー光は一種類だけではありません。

 

使用している「ダイオード」の方式で、

同じ緑でも、

その性能が全くの別物になってしまうのです。

 

具体的には、次の2つ。

  1. 旧式
    • 赤色レーザー変換素子で波長を1/2にし、グリーンレーザーに変換する
  2. 最新式
    • 半導体グリーンレーザーのダイレクト方式により、グリーンレーザーを照射する

 

もちろんおすすめなのは『最新式』

旧式の場合、照射しているうちに

100℃近くの高温になり、

連続運転時に弊害がでてしまうのですね。

 

ちなみに高価なレーザー墨出し器であっても、

「旧式」のレーザーダイオードを

使っているものがあります。

 

これはかなり重要なチェックポイントなので、

しっかり確認するようにしてください。

 

【ポイント②】

レーザー墨出し器は、

最新式のレーザーダイオードがおすすめ!

 

ポイント③【ラインの本数は何本がいい?】

え~、ぶっちゃけて言いますと、

レーザー墨出し器のラインの本数は、

職種(用途)によって適正数が異なります。

 

例えば、屋外で作業する土木工事などの場合、

ろく(水平)が分かれば十分だと思います。

 

一方、造作工事や軽鉄工事などの場合には、

縦・横の墨出しが必要になるでしょうし、

天井作業の多い電気工事などでは、

水平・立ち・天井直角(大矩)のでる

墨出し器が必要になります。

 

このように、

職種によって適正なライン数が変わるので、

「この本数がベスト!」

というのは無いんですね。

 

今はフルラインのレーザー墨出し器が

売れているようですが、

『ラインが少ないとダメ』、

『多ければいい』という問題でもありません。

 

ご自身のお仕事(職種や用途)

によって選ぶのが一番でしょう。

ライン数が多くなれば値段も高くなりますしね。

 

趣味でDIYをするお父さんが、

見栄を張ってフルラインの

墨出し器を買う必要はないということです。

 

【ポイント③】

レーザー墨出し器のライン数は、

職種(用途)で選ぶのがおすすめ!

 

ポイント④【レーザー墨出し器の精度(出し方)は?】

レーザー墨出し器の精度(出し方)は、

メーカーによって若干の違いがありますが、

大体『10メートルで1ミリ前後の誤差』

がほとんど。

 

ただし、このように謳っていても、

実際には『2mm/10m~3mm/10m』

が多いようですね。

 

正直、ラインの精度は「3mm」程度まで

なら作業に支障はきたしません。

 

それよりも、レーザー光が弱くて見えづらい

ほうがよっぽど作業に支障が出ます。

「見えやすさ」を重視した方がいいでしょう。

 

また、レーザー墨出し器を屋外で使用する場合

には、受光器が必要になります。

ほとんどのメーカーは

受光器をセットで販売していますが、

万が一受光器が付いていない(付けられない)

ような機種を売っているメーカーがあれば、

ちょっと信用度を落とした方が無難です。

 

【ポイント④】

レーザー墨出し器の精度は、

3mm/10mを限度に選ぶのがおすすめ!

 

耐久性(壊れにくさ)について

ポイント⑤【防塵・防水はあった方がいい?】

続いては、「耐久性」の面から

レーザー墨出し器を選ぶポイント

についてお話しします。

 

レーザー墨出し器を使う現場環境は、

決して良好なものではありません。

 

屋外・屋内問わず、ホコリ・土ボコリ・チリ

カス・水滴・湿気・雨などの悪いコンディション

の中で作業をすることが多いですよね。

 

ですから、レーザー墨出し器にも

『防塵&防水』機能は必須。

目安としては、『IP54』という

規格が維持されている製品を選びましょう。

 

〔IP54とは?〕

『IP』とは、

防塵性能・防水性能に関する保護等級IP

(International Protection)

のことを言います。

 

前の数字が「防塵性能」を、

後の数字が「防水性能」を表しています。

 

『IP54』規格は、具体的には次とおり。

  • IP5x
    • 防塵試験用粉塵(直径75μm未満)が入ったとしても、所定の動作及び安全性を損なわないように保護されている。
  • IPx4
    • 製品に対するあらゆる方向からの水の飛まつに対し保護されている。

 

数字が多いほど

防塵・防水性能が高くなりますので、

もっと高いIP数値もあります。

ただ、そうなると

それだけ値段も高くなります。

最低でも『IP54』規格を保っている製品を

選ぶようにしてください。

 

【ポイント⑤】

レーザー墨出し器は、

IP54規格を保っているものがおすすめ!

 

ポイント⑥【レーザー墨出し器の耐衝撃性は?】

レーザー墨出し器の耐久性をはかるうえで、

忘れてはならないのが『耐衝撃性』です。

 

これは精密機器であるがゆえの弱点。

100%の耐衝撃性を備えたレーザー墨出し器

というのは存在しません。

 

選ぶポイントとしては、

本体にラバーコーティングなどが施されていて

『極力、衝撃を和らげる工夫がされています!』

という製品を選ぶことでしょう。

 

また、対振動ということを考えると

「ジンバル(マグネットダンパー)式」か?

「センサー(電子整準)式」か?

という疑問も出てくるかと思います。

 

結論から言うと、対振動では

「ジンバル(マグネットダンパー)式」

のほうをおすすめします。

 

その理由を簡単に説明しますね。

  • センサー(電子整準)式
    • センサーで使用している液体中の気泡が、気温や気圧の変化によって微妙に変わってしまうため、精度に大きく影響する。
    • 頻繁にメンテナンスを行う必要があり、コストがかかる。
  • ジンバル(マグネットダンパー)式
    • 振り子構造になっているため、温度や気圧に影響されない。
    • メンテナンスの必要性が少ない。
    • ただし、大きな揺れの場合には振り子の揺れがおさまりにくいというデメリットもある。

 

双方にデメリットがありますけど…、

考えてみてください。

 

『温度や気圧の変化』と『大きな揺れ』。

どちらが頻繁に起こると思いますか?

 

やっぱり『温度や気圧の変化』ですよね。

それに大きな揺れが頻繁に起こる現場なら、

仕事を受けないほうがいいでしょう。

プラス、コストの面を考え合わせると、

「ジンバル(マグネットダンパー)式」

のほうがおすすめと言えるのです。

 

それでも壊れる時は壊れるのが精密機器。

そこはユーザー側の妥協も必要

だと考えてくださいね。

 

【ポイント⑥】

レーザー墨出し器は、

ジンバル(マグネットダンパー)式がおすすめ!

 

ポイント⑦【定期点検(サポート&メンテ)】

次に、7つ目のポイントである

定期点検(サポート&メンテナンス)について。

 

レーザー墨出し器は「精密機器」なので、

例え壊れていなくても

定期的なメンテナンスが必要になります。

 

車なんかと一緒ですね。

故障などがなくても、

定期的な点検(できれば毎年1回)

は受けた方がいいでしょう。

 

で、問題はこの定期点検の『費用』です。

当然、製造したメーカーに依頼するわけですが、

結構なお値段になります。

 

1万円以上はザラで、

中には3万円以上取られるメーカーもあります。

 

ぶっちゃけ、点検の内容はどこも一緒です。

 

だって、これを疎かにしてしまうと、

メーカーの信用に関わってきますので。

 

どんな製品を売るか?も大事ですけど、

精密機器の場合には

『どんなアフターサービスをするか?』

も、メーカーにとって非常に重要

 

特に、今はいつでも・誰でも

ネットやSNSで情報を流して

拡散できる時代ですから。

風評被害は、

メーカーにとって命取りになるのです。

 

そのため、定期点検(サポート&メンテナンス)

のポイントは、次のよう捉えてください。

  1. メンテナンス費用
    • メンテナンスの内容はどのメーカーも一緒。
    • 出来る限り安い方がいい。
  2. 故障の際のサポート体制
    • 修理の依頼が簡単にできるかどうか?
    • スマホでサポートしてくれるのか?
  3. 保証期間の有無
    • 通常は1年以内なら無償で修理・交換。
    • これ以下の保証なら選ばない方が無難。

 

【ポイント⑦】

レーザー墨出し器は、

定期点検(サポート&メンテナンス)が

充実しているメーカーがおすすめ!

 

ポイント⑧【レーザー墨出し器の価格は?】

さて、ようやく最後のポイント、

『価格』です。

 

おそらく、この『価格』が

最も重視されるポイントだと思いますが…。

あえて、一番最後に持ってきました。

 

なぜなら、

こうするのが最も「簡単」で「分かりやすく」、

一気に「結論」まで行けちゃうからです。

 

まずは、ここまで述べた

7つのポイントを整理しましょう。

  1. ポイント①
    • 緑(グリーン)レーザーがおすすめ!
  2. ポイント②
    • 最新式のレーザーダイオードがおすすめ!
  3. ポイント③
    • 職種(用途)で選ぶのがおすすめ!
  4. ポイント④
    • 精度は『3mm/10m』を限度に選ぶのがおすすめ!
  5. ポイント⑤
    • 最低でもIP54規格を保っているものがおすすめ!
  6. ポイント⑥
    • ジンバル(マグネットダンパー)式がおすすめ!
  7. ポイント⑦
    • サポート&メンテナンスが充実しているメーカーがおすすめ!

 

現在のレーザー墨出し器の売り方は

『ライン数』が1つの基準になっています。

 

さらに、一番最初に述べた

レーザー墨出し器を選ぶときに

最も重要なポイント、覚えています?

 

そう、『コスパ』です。

これらのことを全て合わせて結論を述べると、

こうなります!

 

最もおすすめのレーザー墨出し器とは?

おすすめ【3ラインレーザー墨出し器】

【理由】

  1. 上記の7つのポイントを満たしている
  2. コスパの良さ = 価格が「3万円以下」である

 

【結論】

オススメ機種:VOICE 3ライン グリーンレーザー墨出し器【VLG-3X】

価格:26,550円(送料無料)

VOICE 3ライン グリーンレーザー墨出し器【VLG-3X】

 

【口コミ】

エクステリア工事にて使用しています。

グリーンレーザーということもあり、

日中でも見やすく重宝しています。

購入後のフォローアップメールもあり、

アフターに安心感があります。

セット購入した受光器のブザー音は大きく、

音も高く、便利な反面、

近隣配慮しながらの運用が必要です。

収納ケースの頑強さ、

デザインは気に入っておりますが、

同梱の肩掛け紐の使い勝手は

改良の余地があるように感じます。

購入してから商品が届くまでの時間は早く、

機械そのもののパフォーマンスは高く、

とても良い買い物が出来ました。

建設業の職人です。

いつも使っているマ〇タの

レーザーをオーバーホール。

その為レーザーが必要になり

手頃な価格の物を探し購入しました。

僕の感想は、値段なりかなと?

本体細部までの造り、塗装など、

やはりそれなりかな。

あと光線が、一般的な物より太いです。

あとは、現場で使ってみての

精度と耐久性です。

初めてのグリーンレーザー墨出し機

でしたが、期待通りでした。

昼間でも見やすくて、

遠くまで明るいので、助かりますね。

受光器も感度が良くて良かったです。

後は耐久性ですが、電源を入れたまま

倒したりしない限り大丈夫そうです。

保証もありかなり満足です。

 

VOICE 3ライン グリーンレーザー墨出し器【VLG-3X】を見に行く

 

おすすめ【5ラインレーザー墨出し器】

【理由】

  1. 上記の7つのポイントを満たしている
  2. コスパの良さ = 価格が「5万円以下」である

 

【結論】

オススメ機種:VOICE 5ライン グリーンレーザー墨出し器【VLG-5X】

価格:40,220円(送料無料)

VOICE 5ライン グリーンレーザー墨出し器【VLG-5X】

 

【口コミ】

2台目の購入です。

前回は3ラインでしたが精度が素晴らしく

また見やすく今度は5ラインを購入しました。

やはり5ラインが一番使いやすいですね。

大工工事業で使ってますが、

コンクリート造の建物の工事が多く

床レベルや天井高を出すのに

とても重宝しています。

また内部だけでなく外部の工事にも

赤色レーザーよりも緑色のレーザーのほう

が格段によく見えます。

仲間の大工もこれ実際触って使って

買った人います。

大手メーカーのレーザーは高すぎて

購入に躊躇しますが、

このレーザーはこんな値段で大丈夫だろうか

というくらいの

高コストパフォーマンスの良品です。

4方向からレーザーが出らはずなのに、

3方向からしかレーザーが出てない。

ガッカリです。

新品と交換希望です。

他メーカー品の使っていた物が

ダメになってしまい、急遽購入しました。

注文してから翌日に届き、

非常に助かりました。

グリーンレーザーは初めてだったのですが、

とても見やすく仕事効率が上がります。

しかも、この価格でこの精度は

素晴らしいと思います。

十数万の一流メーカー品を

購入するくらいなら、

こちらの商品を2~3台購入した方が良いと

感じました。

 

VOICE 5ライン グリーンレーザー墨出し器【VLG-5X】を見に行く

 

おすすめ【フルラインレーザー墨出し器】

【理由】

  1. 上記の7つのポイントを満たしている
  2. コスパの良さ = 価格が「10万円以下」である

 

【結論】

オススメ機種:VOICE フルライン グリーンレーザー墨出し器【VLG-8X】

価格:71,090円(送料無料)

VOICE フルライン グリーンレーザー墨出し器【VLG-8X】

 

【口コミ】

精密機械なので

あまりに安く保証もないようなのは不安。

かと言っていくら多機能・高品質だからと

高価なものも二の足を踏んでいました。

この商品を知って、即決で購入を決めました!

実際に使ってみて、

グリーンレーザーは以前使っていた

レッドのものより格段に見やすく、

ラインもくっきりしていて

精度の高い墨出しができます。

またメーカーサイトにも謳ってあるとおり

微調整ネジの剛性が高く、

何度も右左に行ったり来たりすることが

ありませんでした。

機能的にもフルライン照射できますので

一人でもスピーディーに作業が捗ります。

この製品がこの金額で手に入るとは、

いい時代になったものです(笑)。

大事に使っていきたいと思います。

よくある初期不良の線かぶり(二重線)

の症状出てしまいました。

保証はあるのですがメーカーに送って

修理対応だけど送料個人負担なるので

個人的には満足できず。

安いかもしれないですが

まだまだ課題の多いレーザーだと思います。

以前から赤いレーザーを使っていたのですが

明るい現場での墨出し作業が

なかなか難しかったので

今回グリーンレーザーを購入してみました。

比べて見るともう以前の物には戻れません。

コスパも性能も満足しています。

 

VOICE フルライン グリーンレーザー墨出し器【VLG-8X】を見に行く

 

 

ハッキリ申し上げると、

上記3つの製品よりも

価格の安いレーザー墨出し器は、あります。

 

ただし、それらのほとんど

(100%かもしれません)は『外国製』。

海外で低コストで製造したものを、

国内で微調整して販売しているだけのもの

なんです。

だから安い。

 

この事実が何を意味していて、

わたしの言わんとすることが

お分かりになるかと思います。

 

『コスパが良い』というのは、

良い製品で、かつ安い製品

であることを意味します。

 

ただ安い、というだけでは

『コスパが良い』ことにはなりません。

だから、ただ安いだけの製品は

おすすめしませんし、できません。

 

『VOICE』の製品は、

今まで述べてきた条件をクリアできる

唯一のレーザー墨出し器です。

 

それは、公式サイトや商品の詳細ページで

確認してもらえれば一目瞭然。

 

もう一度言います。

最も『コスパの良い』レーザー墨出し器は、

現在『VOICE』の製品以外ありません。

 

くれぐれも『コスパの良さ = 安さ』だと

勘違いされないことを願っております。

 

VOICEの公式サイトを見に行く

 

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