日常生活に役立つアイテムや生活用品を紹介!

2020年おすすめのレーザー墨出し器はコレ!【レーザー墨出し器を選ぶ8つのポイント】

工事関係者の方々にはなじみのあるレーザー墨出し器。

最近ではDIYで使用するお父さんも増えているようですね。

でも、たくさんのメーカーから色々な製品が出ているので「選ぶのに迷ってしまう」という方も多いのでは?

そこで今回は、レーザー墨出し器を選ぶ時の8つのポイントと、それらのポイントを全て満たすおすすめのレーザー墨出し器を紹介します。

最大のポイントは『コスパ』の良さ

「安くて良いもの」。

どんな買い物をする時でも『コスパ』は重要視されますよね。

レーザー墨出し器も、このコスパは非常に重要です。

特に、仕事で使う方にとってはパートナーとなるべき道具。

高価であってもすぐ壊れたり、安価であっても何度も買い換えなければならないような製品では使い物になりません。

ですから、レーザー墨出し器をコスパで選ぶ際のポイントは、次の4つ。

  1. 精度(見やすさ&使いやすさ)
  2. 耐久性(壊れにくさ)
  3. 定期点検(サポート&メンテ)
  4. 価格(安さ)

これらの4つを全て満たす製品が理想のレーザー墨出し器と言えます。

 

そんなレーザーあるの?

 

そう思われるかもしれませんが…。

 

あるんです!

 

そのレーザー墨出し器は、最後に紹介しますのでお楽しみに!

 

精度(見やすさ&使いやすさ)について

ポイント①【レーザー光は赤と緑どっち?】

まず1つ目の『精度(見やすさ&使いやすさ)』という点については、レーザーが「赤」の方がよいのか?「緑」の方がよいのか?という点が重要になってきます。

現在では「緑」のグリーンレーザー製品が主流になっていますが、そのとおり、レーザー光は「緑」の方が見やすいのです。

なぜなら、人間の目で見る色の視認性は、「緑」が一番だと言われているから。

人は「緑」が一番見やすい色なのですね。

ですので、よりもの方をおすすめします。

 

【ポイント①】

レーザー墨出し器は、『緑(グリーン)レーザー』がおすすめ!

 

ポイント②【レーザーダイオードは旧式と最新式どっち?】

レーザー光は「緑」がおすすめなのですが、実は、レーザー墨出し器に使われているレーザー光は一種類だけではありません。

使用している「ダイオード」の方式で、同じ緑でも、その性能が全くの別物になってしまうのです。

具体的には、次の2つ。

  1. 旧式
    • 赤色レーザー変換素子で波長を1/2にし、グリーンレーザーに変換する
  2. 最新式
    • 半導体グリーンレーザーのダイレクト方式により、グリーンレーザーを照射する

 

もちろんおすすめなのは、『最新式』の方。

なぜなら、旧式の場合、照射しているうちに100℃近くの高温になり、連続運転時に弊害がでてしまうのですね。

ちなみに、高価なレーザー墨出し器であっても、「旧式」のレーザーダイオードを使っているものがあります。

これはかなり重要な点ですので、しっかりチェックしてください。

 

【ポイント②】

レーザー墨出し器は、『最新式のレーザーダイオード』がおすすめ!

 

ポイント③【ラインの本数は何本がいい?】

え~、ぶっちゃけて言いますと、レーザー墨出し器のラインの本数は、職種(用途)によって適正数が異なります。

例えば、屋外で作業する土木工事などの場合、ろく(水平)が分かれば十分だと思います。

一方、造作工事や軽鉄工事などの場合には、縦・横の墨出しが必要になるでしょうし、天井作業の多い電気工事などでは、水平・立ち・天井直角(大矩)の出る墨出し器が必要になります。

このように、職種によって適正なライン数が変わるので、「この本数がベスト!」というのは無いんですね。

今はフルラインのレーザー墨出し器が売れているようですが、『ラインが少ないとダメ』、『多ければいい』という問題でもないので、ご自身のお仕事(職種や用途)によって選ぶのが一番でしょう。

さらに、ライン数が多くなれば値段も高くなりますしね。

趣味でDIYをするお父さんが、見栄を張ってフルラインのレーザー墨出し器を買う必要はないということです。

 

【ポイント③】

レーザー墨出し器のライン数は、『職種(用途)』で選ぶのがおすすめ!

 

ポイント④【レーザー墨出し器の精度(出し方)は?】

レーザー墨出し器の精度(出し方)は、メーカーによって若干の違いがありますが、大体『10メートルで1ミリ前後の誤差』がほとんど。

ただし、このように謳っていても、実際には『2mm/10m~3mm/10m』が多いようですね。

正直、ラインの精度は「3mm」程度までなら作業に支障はきたしません。

それよりも、レーザー光が弱くて見えづらい方がよっぽど作業に支障が出ますので、「見えやすさ」の方を重視した方がいいでしょう。

また、レーザー墨出し器を屋外で使用する場合には、受光器が必要になります。

ほとんどのメーカーは受光器をセットで販売していると思いますが、万が一受光器が付いていない(付けられない)ような機種を売っているメーカーがあれば、ちょっと信用度を落とした方が無難です。

 

【ポイント④】

レーザー墨出し器の精度は、『3mm/10m』を限度に選ぶのがおすすめ!

 

耐久性(壊れにくさ)について

ポイント⑤【防塵・防水はあった方がいい?】

続いては、「耐久性」の面からレーザー墨出し器を選ぶポイントについてお話しします。

レーザー墨出し器を使う現場環境は、決して良好なものではありません。

屋外・屋内問わず、ホコリ・土ボコリ・チリ・カス・水滴・湿気・雨などの悪いコンディションの中で作業をすることが多いですよね。

ですから、レーザー墨出し器にも『防塵&防水』機能は必須。

目安としては、『IP54』という規格が維持されている製品を選びましょう。

 

〔IP54とは?〕

『IP』とは、防塵性能・防水性能に関する保護等級IP(International Protection)のことを言います。

前の数字が「防塵性能」を、後の数字が「防水性能」を表しています。

『IP54』規格は、具体的には次とおり。

  • IP5x
    • 防塵試験用粉塵(直径75μm未満)が入ったとしても、所定の動作及び安全性を損なわないように保護されている。
  • IPx4
    • 製品に対するあらゆる方向からの水の飛まつに対し保護されている。

 

数字が多いほど防塵・防水性能が高くなりますので、もっと高いIP数値もあります。

ただ、そうなるとそれだけ値段も高くなりますから、最低でも『IP54』規格を保っている製品を選ぶようにしてください。

 

【ポイント⑤】

レーザー墨出し器は、『IP54』規格を保っているものがおすすめ!

 

ポイント⑥【レーザー墨出し器の耐衝撃性は?】

レーザー墨出し器の耐久性をはかるうえで、忘れてはならないのが『耐衝撃性』です。

これは精密機器であるがゆえの弱点なので、100%の耐衝撃性を備えたレーザー墨出し器というのは存在しません。

そのため、選ぶポイントとしては、本体にラバーコーティングなどが施されていて『極力、衝撃を和らげる工夫がされています!』という製品を選ぶことでしょう。

また、対振動ということを考えると「ジンバル(マグネットダンパー)式」か?「センサー(電子整準)式」か?という疑問も出てくるかと思います。

結論から言うと、対振動では「ジンバル(マグネットダンパー)式」の方をおすすめします。

その理由を簡単に説明しますね。

  • センサー(電子整準)式
    • センサーで使用している液体中の気泡が、気温や気圧の変化によって微妙に変わってしまうため、精度に大きく影響する。
    • 頻繁にメンテナンスを行う必要があり、コストがかかる。
  • ジンバル(マグネットダンパー)式
    • 振り子構造になっているため、温度や気圧に影響されない。
    • メンテナンスの必要性が少ない。
    • ただし、大きな揺れの場合には振り子の揺れがおさまりにくいというデメリットもある。

双方にデメリットがありますけど…、考えてみてください。

『温度や気圧の変化』と『大きな揺れ』。

どちらが頻繁に起こると思いますか?

やっぱり『温度や気圧の変化』ですよね、それに大きな揺れが頻繁に起こる現場なら、仕事を受けない方がいいでしょう。(あなた自身が危ないですから)

プラス、コストの面を考え合わせると、「ジンバル(マグネットダンパー)式」の方がおすすめと言えるのです。

それでも、壊れる時は壊れるのが精密機器ですから、そこはユーザー側の妥協も必要だと考えてくださいね。

 

【ポイント⑥】

レーザー墨出し器は、『ジンバル(マグネットダンパー)式』がおすすめ!

 

ポイント⑦【定期点検(サポート&メンテ)】

次に、7つ目のポイントである定期点検(サポート&メンテナンス)について。

つい先ほども述べたとおり、レーザー墨出し器は「精密機器」ですので、例え壊れていなくても定期的なメンテナンスが必要になります。

車なんかと一緒ですね。

故障などがなくても、定期的な点検(できれば毎年1回)は受けた方がいいでしょう。

で、問題はこの定期点検の『費用』です。

当然、製造したメーカーに依頼するわけですが、結構なお値段になります。

1万円以上はザラで、中には3万円以上取られるメーカーもあります。

全てのメーカーのメンテナンス内容を知っているわけではありませんが、点検の内容はどこも一緒です。

だって、これを疎かにしてしまうと、メーカーの信用に関わってきますので。

どんな製品を売るか?も大事なのですが、精密機器の場合には『どんなアフターサービスをするか?』も、メーカーにとって非常に重要

特に、今はいつでも・誰でもネットやSNSで情報を流して拡散できる時代ですから。

風評被害は、メーカーにとって命取りになるのです。

そのため、定期点検(サポート&メンテナンス)のポイントは、次のよう捉えてください。

  1. メンテナンス費用
    • メンテナンスの内容は、どのメーカーも一緒。
    • そのため、出来る限り安い方がいい。
  2. 故障の際のサポート体制
    • 修理の依頼が簡単にできるかどうか?
    • スマホでサポートしてくれるのか?
  3. 保証期間の有無
    • 通常は1年以内なら無償で修理・交換。
    • これ以下の保証なら選ばない方が無難。

 

【ポイント⑦】

レーザー墨出し器は、定期点検(サポート&メンテナンス)が充実しているメーカーがおすすめ!

 

ポイント⑧【レーザー墨出し器の価格は?】

さて、ようやく最後のポイント、『価格』です。

おそらく、この『価格』が最も重視されるポイントだと思いますが…。

あえて、一番最後に持ってきました。

なぜなら、こうするのが最も「簡単」で「分かりやすく」、一気に「結論」まで行けちゃうからです。

 

まずは、ここまで述べた7つのポイントを整理しましょう。

  1. ポイント①
    • レーザー墨出し器は、『緑(グリーン)レーザー』がおすすめ!
  2. ポイント②
    • レーザー墨出し器は、『最新式のレーザーダイオード』がおすすめ!
  3. ポイント③
    • レーザー墨出し器のライン数は、『職種(用途)』で選ぶのがおすすめ!
  4. ポイント④
    • レーザー墨出し器の精度は、『3mm/10m』を限度に選ぶのがおすすめ!
  5. ポイント⑤
    • レーザー墨出し器は、『IP54』規格を保っているものがおすすめ!
  6. ポイント⑥
    • レーザー墨出し器は、『ジンバル(マグネットダンパー)式』がおすすめ!
  7. ポイント⑦
    • レーザー墨出し器は、定期点検(サポート&メンテナンス)が充実しているメーカーがおすすめ!

 

そして、現在のレーザー墨出し器の売り方は『ライン数』が1つの基準になっています。

さらに、一番最初に述べたレーザー墨出し器を選ぶ際に最も重要なポイント、覚えています?

そう、『コスパ』です。

これらのことを全て合わせて結論を述べると、こうなります!

 

最もおすすめのレーザー墨出し器とは?

おすすめ【3ラインレーザー墨出し器】

【理由】

  1. 上記の7つのポイントを満たしている
  2. コスパの良さ = 価格が「3万円以下」である

 

【結論】

オススメ機種:VOICE 3ライン グリーンレーザー墨出し器【VLG-3X】

価格:26,550円(送料無料)

 

おすすめ【5ラインレーザー墨出し器】

【理由】

  1. 上記の7つのポイントを満たしている
  2. コスパの良さ = 価格が「5万円以下」である

 

【結論】

オススメ機種:VOICE 5ライン グリーンレーザー墨出し器【VLG-5X】

価格:40,220円(送料無料)

 

おすすめ【フルラインレーザー墨出し器】

【理由】

  1. 上記の7つのポイントを満たしている
  2. コスパの良さ = 価格が「10万円以下」である

 

【結論】

オススメ機種:VOICE フルライン グリーンレーザー墨出し器【VLG-8X】

価格:71,090円(送料無料)

 

 

ハッキリ申し上げると、上記3つの製品よりも価格の安いレーザー墨出し器は、あります。

ただし、それらのほとんど(100%かもしれません)は、『外国製』。

つまり、海外で低コストで製造したものを、国内で微調整して販売しているだけのものなのです。

だから安い。

この事実が何を意味していて、わたしの言わんとすることがお分かりになるかと思います。

『コスパが良い』というのは、良い製品で、かつ安い製品であることを意味します。

ただ安い、というだけでは『コスパが良い』ことにはなりません。

だから、ただ安いだけの製品はおすすめしませんし、できません。

 

『VOICE』の製品は、今まで述べてきた条件をクリアできる唯一のレーザー墨出し器です。

それは、公式サイトや商品の詳細ページで確認してもらえれば一目瞭然。

もう一度言います。

最も『コスパの良い』レーザー墨出し器は、現在『VOICE』の製品以外ありません。

くれぐれも『コスパの良さ = 安さ』だと勘違いされないことを願っております。

 

VOICEでレーザー墨出し器を探す

 

テキストのコピーはできません。