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中小企業におすすめの会計ソフトはこれ!【会計ソフト選びに必要なポイントは2つ】

中小企業に会計ソフトは必要?

はい、必要です。

じゃあ、どんな会計ソフトを選べば良いの?

それは…。

これから説明します。

ただし、大事なポイントは『たった2つだけ』です。

 

以下の記事は、現役の税理士さん監修のもと執筆しています。

筆者は税金・会計についてずぶの素人ですが、監修している方はプロですのでご安心を。

 

会計ソフトがないと青色申告はできない?

事業を行っている会社の経営者や経理担当者であれば、「青色申告(あおいろしんこく)」という言葉を聞いたことがあるかと思います。

会社が決算を迎えると確定申告を行いますが、その申告方法としてあるのが「青色申告」。

専門的なことになるので詳しくは書きませんが、簡単に「確定申告において様々なメリットを会社にもたらしてくれるもの」だと考えてください。

中小企業が確定申告を行う上で、青色申告を行うことのデメリットはありません

100%メリットだけです。

ですから、よほどの特殊事情がないかぎり、日本の中小企業は「青色申告」で確定申告をしています。

 

しかし…。

この青色申告を行うためには、条件があります。

それは、「一定の取引に関する事項が記載された帳簿を保存しておかなければならない」ということ。

その「一定の取引」がこちら。

 

【帳簿に記載すべき14項目】

  1. 現金の出納に関する事項
  2. 当座預金の預入れ・引出しに関する事項
  3. 手形(融通手形を除く)上の債権債務に関する事項
  4. 売掛金(未成加工料その他売掛金と同様の性質を有するものを含む)に関する事項
  5. 買掛金(未払加工料その他買掛金と同様の性質を有するものを含む)に関する事項
  6. 2.から5.までに掲げるもの以外の債権債務に関する事項
  7. 有価証券(商品であるものを除く)に関する事項
  8. 減価償却資産に関する事項
  9. 繰延資産に関する事項
  10. 1.から4.まで及び6.から9.までに掲げるもの以外の資産(商品、製品、消耗品その他棚卸しにより整理するものを除く)に関する事項
  11. 売上げ(加工その他の役務の給付等売上げと同様の性質を有するものを含む)に関する事項
  12. 11.に掲げるもの以外の収入に関する事項
  13. 仕人れに関する事項
  14. 13.に掲げるもの以外の経費に関する事項

 

意味わかんないですよね。

わからなくてもいいです、大丈夫です。(他に説明のしようがなかったから掲載しただけなので)

とにかく、こうした訳のわからん項目を全て記録した『帳簿』を作って保存しておかないと、青色申告はできないのです。

 

会計ソフトがなくても自分で帳簿を作れる?

先ほどの14個の項目、もう一度ざっと目を通してください。

さっき言ったことを、もう一度言いますね。

会社にとってメリットしかない青色申告をするためには、これら14項目がすべて載っている帳簿を作って、保存しておかないといけないのです。

まぁ保存しておくのは良いとしても…。

 

作れます?

手書きで?

エクセルで?

 

作れないことはないでしょうが、非常に時間がかかります、知識も必要になります。

中小企業は慢性的な人手不足。

経理専門の人材を雇っている会社なんてほとんどありません。

それを考えると、通常の業務の合間を縫って、自分の手で帳簿を作るなんて非現実的ですよね。

 

でも…。

これらの14項目がすべて載っている帳簿を簡単に作れるモノがあります。

 

それが、「会計ソフト」です。

 

会計ソフトにも色々あるよね?

確かにそうですね。

では、下の画像をご覧ください。

 

【まずは該当する業種(似ている業種)を選んでスタート】

 

【らくらく入力で取引を選択】

 

【通帳データは自動取り込み】

 

こんな感じで、帳簿を簡単に作ることができる会計ソフトがあります。

これなら業務の合間でも空き時間でも、ちゃっちゃと取引を記録して、通常の業務も行うことが可能。

 

ただし…。

一部の会計ソフトでは「簿記の知識は不要!」、「誰でも簡単に!」なんて堂々と宣伝しているものがありますよね。

これだけは、どの会計ソフトを使う場合でも同じなので覚えておいてください。

 

簿記の知識なしに操作できる会計ソフトは存在しません。

 

断言できます。

 

100%存在しません。

 

ですから、会計ソフトを選ぶのに重要なのは、次の点なのです。

 

会計ソフトを選ぶ時に重要なのは?

それは、「サポート体制」

困った時、分からない時、つまずいた時に、電話 or メールなどで「すぐに」、「確実に」サポートをしてくれる会計ソフトを選んでください。

これは、非常に重要です。

いつでも必要な時にサポートしてくれる体制があれば、簿記の知識がなくても始められます。

そして、徐々に簿記の知識も身につきます。

簿記の検定試験に受かるような専門知識までは必要ありません。

日々の取引が入力できれば十分。

ですから、サポートを存分に活用できる会計ソフトを選んでください。

 

そして、会計ソフトを選ぶのにもう一つ重要なこと。

それは、「無料でお試し」できること。

上で示した図の会計ソフトも「無料でお試し」可能なソフトです。

無料でお試しさせるということは、それだけ製品に自信があるということ。

事実、この会計ソフトは、顧客満足度調査でNo.1という実績を誇ります。(これは『株式会社プラグ』というリサーチ会社による調査で、自社調べではありません)

それだけ、サポート体制&ソフトの品質がしっかりしている証拠でもあります。

 

今のところ、この「サポート体制」&「無料でお試し」の2つが高いレベルで揃っている会計ソフトは、この『会計王』しかありません。

が…、人の価値観や考え方は、千差万別。

わたしのNo.1とあなたのNo.1は違います。

ですから、是非あなたご自身でこの会計ソフト『会計王』を見極めてください。

やり方は簡単です。

公式サイトで詳細を確認するだけ。

公式サイトを見るだけなら、それほど時間も掛かりません、お金も掛かりません。

そして、「良さそう」と判断できたら、無料版でお試し体験をしてください。

 

会計王を無料で試してみる

 

世の中の風向きは、中小企業に厳しくなるばかり。

国や他人に頼っていては、厳しい世の中を生き抜いていけません。

そのためにも、小さなことから変えていきましょう。

今まで会計データの入力を税理士に頼っていた方は、これを機に止めてください。

いわゆる「記帳代行」を頼むと、それだけ税理士に払うお金が高くなります。

「これからは、自分で帳簿をつけるので、あなた(税理士)は決算と申告だけやってください」

「だから、税理士料金は下げてください」とね。

それだけで、月に数万円が浮くことになります。

 

小さなことではありますが、それが後々響いてくるでしょう。

そして、そのカギは、あなたの会社が使う会計ソフトにあるのかもしれません。

 

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【余談】

ちなみに、いま流行りの「クラウド」。

これ中小企業ではまったく(は言い過ぎかな?)必要ないですよ。

インストール型でもクラウド型でもどちらでも問題ありません。

用途や使い勝手で選んでもらったら良いので、インストール型よりクラウド型の方が優れているとは考えないでください。

ネットや税理士の意見に惑わされないようにしてくださいね。

彼らは売ったら手数料がもらえるので、オススメしているだけですから。

中小企業の場合、仕訳の件数もそれほど多くないですし、毎月税理士にチェックしてもらう必要もありません。

だからクラウドでデータを共有する必要なんてないんです。

あなたの会社、月次決算してます?

毎月の月次データを経営に役立ててます?

部門や部署がたくさんあります?

子会社や関連企業がたくさんあります?

外出先で、会計データ見ます?

データを共有する相手、税理士以外にいます?

会計データはメールでもやりとりできますし、毎月税理士が訪問しているならなおさら。

さらに極論を言っちゃうと。

 

今の会計ソフトの性能は、どれもほとんど変わりません。

 

それに、税理士が毎月適切な(経営に役立つ)アドバイスしてくれます?

監修した税理士さんが言ってましたけど、そんな有能な税理士、世の中にはほぼいないそうです。(あなたはどうなんですか?とは聞きませんでしたけど…)

まぁ仕訳のチェックなんかはしてくれるでしょうが、毎月毎月高いお金払ってまで必要ですか?

それ。

 

余計なモノ、余計な機能は付いてない方がいいんです。

その分、お金も時間も取られますからね。

 

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おすすめ会計ソフトの口コミ

では最後に、会計王の口コミレビューを掲載して終わりたいと思います。

たださっきも言いましたけど、今の会計ソフトはどれを使っても性能的にはほぼ同じです。

機能的な優劣はほとんどないので、個人的には「フィーリング」や「価格」などで選んでもまったく問題ないと思っています。

最初使いづらいのは当たり前、でも慣れればどれも「一緒」。

一応、リアルな利用者の口コミなので、会計王に興味のある方は参考にしてくださいね。

冴羽さんの口コミ(5.0 点)

金融機関から利用詳細を取り込めます

ソリマチ会計王は、金融機関から利用詳細を取り込めるので非常に便利で楽になりました。
都市銀行のみなのかと思っていたら、地方銀行やネット銀行を利用した場合であっても同様の機能を使えることがわかりびっくりしました。

勘定科目の自動変換ができるため、ミスもなくなり正確性がアップしたと思います。
面倒な作業をサッとできるようになり、負担が大幅に減りました。残業も少なくなって、定時で帰宅できるようになったためうれしい限りです。

会計王は専属オペレーターが対応してくれるサポートがあるので、未経験者であっても比較的簡単に使いこなせると思います。
補助金や助成金を診断できる助成金補助金診断ナビもあり、役立っています。

蛍の光さんの口コミ(5.0 点)

サポートセンターがあるので安心でした

会計王は、サポートがとても充実しています。
会員専用のサービスなので、安心して利用でき助かりました。
導入しても使いこなせるかどうか心配だったのですが、操作方法が分からないときには専属のオペレーターが丁寧に教えてくれるのでほっとしました。

また助成金補助金診断ナビや書類作成文例や書式などの無料ダウンロードといったサービスもあり、役立っています。
会計王は都市銀行のみならずネット銀行や地方銀行の利用詳細を取り込むことができるので、非常に便利です。

加えて勘定科目の自動変換もできるため、手間が関わらず煩わしい作業をしなくても済むようになりました。
不具合が生じることがなく、使いやすいソフトだと思います

けいさんの口コミ(4.0 点)

青色申告はしやすい設計になっていると思いました。

簡単な入力だけで青色申告ができるようになっており簿記の知識なしでもできるというのは良かったです。
仕分け作業が簡単なおかげで青色申告をやるならこれで誰でも苦もなくできると思いました。

ただ、青色申告を簡単にできたのは良かったのですがこれにも不満に感じた事がありました。
それはこれが少し値段が高いと感じた点でした。

せめてもう少し安かったら特に不満もなかったのですが少し高いと感じたのでそこはもう少しなんとかして欲しかったです。
ただ、そのような不満はあったのですがこれのおかげで手間も時間もかけずに作業できたというのは良かったです。

値段が高くても手間をなるべく省きたいと思っている人にはかなりおすすめのソフトです。

ジャガードさんの口コミ(4.0 点)

見やすいけどもう少しサポートを充実させれば

友人と会社を立ち上げて、会計の担当になったため導入しました。
このソフトを使うのは初めてで使いこなせるか心配していましたが、初心者でも問題無く作業ができます。

他のソフトにもある機能かは分かりませんが、取引先を登録して売り上げを入力するだけで自動的に請求書を発行できてしまうのです。
この機能は大変有難く、そのおかげで明らかに仕事の負担が減りました。

老眼のせいか小さい文字が見えにくくなっている私でも、文字が大きく表示されるためストレスを感じることはありません。
しかし良い面だけでなく悪い面もあります。

それは、ナビサポートがついているのですが少々分かりにくいことです。
会計の知識があれば問題ないかもしれませんが、あまりない人は苦労するかもしれません。

房子さんの口コミ(5.0 点)

保守運用サポートがあることが決め手でした

ソリマチの会計王シリーズは以前からよく目にしていたので、有名であることは知っていました。
そんな時、最大15カ月にも及ぶ無料の保守運用サポートがあることを知ったのです。
こういったサービスがあるのなら、私でも安心して使えるのではないかと思い導入を決めました。

30日間の無料体験があるため、ある程度内容を知ったうえで導入ができ良かったです。
事前に無料で試せるというのは、使う側からするとありがたいです。

ソリマチ会計王シリーズには簡易振替伝票入力や振替伝票入力、らくらく仕訳入力といった機能があるので操作がしやすかったです。
出納帳入力や元帳入力、エキスパート仕訳入力等の機能もついていて、入力作業が楽になりました。

 

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