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アレルギー持ち&肉類が苦手なワンちゃんにおすすめのドッグフード!その正体とは…!?

ドッグフード

イギリスのサマセット州に住んでいたブランブル・ヘリテージは、「175歳」まで生きた。

しかし、数々の世界一を記録しているギネスブックに、長寿世界一として「ブランブル・ヘリテージ」の名は刻まれていない…。

 

アレルギーのないドッグフードは「ヴィーガン」?

タネ明かしをしますね。

彼女の伝記を記した作家によれば、ブランブルがこの世を去ったとき、ギネス世界記録には次のように登録されていたそうです。

 

世界最年長のメス犬である

 

そう、このブランブルは、「メスのコリー犬」。

コリー犬の平均寿命は14年くらいなのですが、当時のブランブルはそれを10年上回る25年も生きました。

ちなみに、175歳というのは犬の生きた年数を7倍することで人間の年齢に換算したもの。

ですから、「世界最高齢のメス犬」としてギネスに認定されているようですね。(現在ギネスに認定されている最高齢の犬は29歳5ヶ月)

まぁ犬が何歳まで生きるか?というのはとりあえず置いておいて、重要なのは彼女(ブランブル)が「なぜ、それほどまでに長生きできたのか?」ということ。

 

彼女の飼い主であるアン・ヘリテージによると、それは「ヴィーガン」だったからということになっています。

ヴィーガンとは、肉をはじめ、卵や魚、牛乳などの動物性蛋白の摂取を一切拒否する菜食主義者のことです。

ブランブルは息絶えるまでの25年間、玄米・レンズ豆・植物性タンパク質・ハーブ類・酵母エキスを食べて生活していたのですね。

 

人間の菜食主義者はよく聞きますが、犬にも菜食主義犬がいるとは…。

ただ、飼い主がヴィーガンのケースでは、飼っているペットもヴィーガンである傾向が強いようです。

では、「世界最高齢のメス犬・ブランブル」は、本当にヴィーガンであったがために、長生きしたのでしょうか?

 

実は、ヴィーガン(菜食主義)がペットにとって良いのか?悪いのか?の科学的な根拠はありません。

というよりも、そもそもペットをヴィーガンにする研究自体があまりなされていないのです。

ですから、科学的根拠がない、というよりも科学的根拠が乏しい、と言った方がしっくりくるでしょうか。

また、アメリカ飼料検査官協会によると、「市販されているヴィーガンのペットフードの大半において、十分な栄養があるというラベルは付けられていない」そうです。

つまり、ブランブルが長生きしたのはヴィーガンによるものかどうかは『分からない』、というのが現状のようですね。

 

と、ここまでペットの菜食主義について述べてきましたが、今回の記事は「ペットの菜食主義の是非を問う」ものではありません。

ヴィーガンの飼い主の方々、ごめんなさいね。

 

アレルギーがでないのに栄養たっぷりのドッグフード?

今回のお話の主題は、「ドッグフード」です。

先ほどのブランブルの例は、飼い主がヴィーガンだったので、ペットもヴィーガンだったというお話でした。

この例にもれず、ペットの食べるものは基本的に飼い主が選びます。

そして、いま現在、世の中には様々なペットフードが存在します。

その中から、あなたは愛犬に最適だと思われるドッグフードを選んでいるわけですが…。

 

そのドッグフード、ホントにワンちゃんのためを思って選んでます?

 

安いから、TVでCMしてたから、口コミが良かったから、人気があるから。

こんな理由で選んでいませんか?

もしあなたが、「うちのワンちゃんにピッタリのドッグフードが分からない…」と悩んでいるのであれば、試してもらいたいドッグフードがあります。

 

それは、ペット先進国イギリスで誕生したドッグフード。

それは、ペットにとってプライムステーキよりも優れているかもしれない」とイギリス獣医協会が述べているほどのものです。

ただし、それは、鶏肉・牛肉・豚肉・魚などの動物性タンパク質から作られたものではありません。

さらに、同獣医協会の理事長は続けます。

それは、アレルギーを持っているペットでも問題なく食べられる原料でできている。」

それ栄養価は、鶏肉・牛肉・豚肉・魚などの他の肉源の栄養価と変わらない。

それは、これまでのペットフードよりも環境に優しい。」

それは、土や水を使わず、気候変動に影響を与えない食物資源である。」

それがあれば、限られた肉をペットではなく人間により多く配分できる。」

それは、とくにヴィーガンの飼い主にとっていいかもしれない。」

 

アレルギーがでなくて肉類でないにもかかわらず栄養が十分で、環境にやさしく、人間の食物資源を確保でき、ヴィーガンの犬でも食べられる。

そんな究極とも言えるドッグフードとは、いったい…?。

 

アレルギーのないドッグフードの正体とは?

先ほども言ったとおり、このドッグフードは鶏肉・牛肉・豚肉・魚などの動物性タンパク質を原料としたものではありません。

また、小麦・大豆などのアレルギーを引き起こしやすいものも含まれていません。

だから肉類が苦手なワンちゃんも食物アレルギーのワンちゃんも、安心して食べることができます。

それでいて、タンパク質、オメガ3・6脂肪酸、ビタミン、ミネラル、食物繊維、カルシウムを豊富に含み、肉類より栄養吸収率が高いとされる優れモノ。

そんな日本のみならず、全世界のペットと飼い主にとって究極とも言えるドッグフード。

 

いったい何!?

 

そのドッグフードとは…。

 

こちらの『ヨラドッグフード』です。

 

『ヨラドッグフード』

おそらくご存知ないかと思います。

それも仕方がありません。

だって『ヨラドッグフード』は、〇〇を原料としたとても珍しいドッグフード。

ワンちゃんはもちろん、あなたも口にしたことがないであろう〇〇でできているのです。

 

この「〇〇」、何なのか気になりませんか?

 

気になった方は、『ヨラドッグフード』の公式サイトを覗いてみてください。

そして、あなたご自身で『ヨラドッグフード』の正体と有効性を確認してくださいね。

 

ヨラドッグフードの公式サイトを見に行く

 

 

『ヨラドッグフード』の正体に、あなたは驚かれることでしょう。

こんなもの、うちの愛犬に食べさせられるか!と怒りを覚えるかもしれません。

その場合には、冷静になってもう一度、公式サイトをご覧になってください。

  • 『ヨラドッグフード』は、食物アレルギーをもつワンちゃんでもOK
  • 『ヨラドッグフード』は、肉類が苦手なワンちゃんでも大丈夫
  • 『ヨラドッグフード』は、必要な栄養素が豊富に詰まっている

ここまで、わたしが述べてきたことを思い出しながら、もう一度、じっくりと。

そうすれば、『ヨラドッグフード』が、あなたと愛犬にとって「メリットしかない」ことがお分かりいただけると思います。

 

ヨラドッグフードの公式サイトをもう一度見に行く

 

最後に、先ほどと同じ質問をさせてください。

あなたは、本当にワンちゃんのためを思ってドッグフードを選んでいますか?

YESの方はこちらへ、NOの方はこちらへどうぞ。

 

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